★水の日
8月1日は水の日です。水の大切さを考える日として制定されました。
この日を初日とする1週間(8月1日~7日)を「水の週間」としています。
8月は一年で水の使用量が最も多い月です。
貴重な「水」という資源について、大切さや使い方をご家庭で話し合ってみてください。
◇飲み水はどこから?使った水はどこへ?暮らしを支える「水の循環」
(政府広報オンライン)
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201507/4.html
◇水の日・水の週間 ご存じですか?(水の週間実行委員会)
https://mizunohi.jp
★台風情報
台風の季節です。
大雨、強風による農作物や建物への直接的な被害はもちろんのこと、交通網の乱れや停電など様々な影響が考えられます。
事前に情報を収集し、適切な対策を講じましょう。
◇台風情報(気象庁)
https://www.jma.go.jp/bosai/map.html#5/30.335/133.77/&elem=root&typhoon=all&contents=typhoon
★天気の急変から身を守るために!
局地的な大雨や雷、竜巻が発生しています。
天気の急変から身を守るためのポイントをご紹介します。
◇『防災・減災』お役立ち情報
自然災害から命を守るため、知っておいてほしいこと(政府広報オンライン)
https://www.gov-online.go.jp/tokusyu/cu_bosai/
★食中毒予防
食中毒は1年中発生していますが、特に暖かく湿気が多い梅雨から夏にかけては、食中毒の原因となる細菌の増殖が活発になるため、食中毒が発生しやすくなります。
生肉を触ったら必ずすぐ手を洗うこと。また、生肉を切ったまな板や包丁は洗って熱湯消毒するなど、食中毒を予防し、楽しい季節を過ごしましょう。
◇食中毒(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/
◇食中毒予防のポイント(食品安全委員会)
https://www.fsc.go.jp/sonota/shokutyudoku.html
★紫外線対策
夏は紫外線が強くなります。夏休みで海やプールに行くことも多くなるこの時期は紫外線対策が必要です。もちろん仕事で外に出る機会の多い方も紫外線対策をしっかりしましょう。
紫外線とは?
紫外線とは、地球に到達する太陽光線のうち、波長が短くエネルギーの高い光のことです。紫外線の良い面として、殺菌消毒、ビタミンDの合成などが挙げられますが、悪い面として、皮膚や眼に有害であり、日焼けや皮膚がんの原因となるとも言われています。
紫外線対策
紫外線を予防するには、もちろん紫外線に当たらないことが1番です。
しかし、一日中家の中にいる訳にもいきませんね。
食事やサプリメント等でビタミンCを摂取し、紫外線に当たった後の対策をとり、同時に、日焼け止め化粧品や日傘、帽子等を活用して根本的に肌に紫外線が当たらないようにすることが大切です。
美容のためだけではなく、体の健康のためにも日頃から紫外線対策を意識した生活を心がけましょう。
◇紫外線情報(分布図)(気象庁)
https://www.data.jma.go.jp/env/uvindex/
★立秋(りっしゅう)
毎年8月7~8日頃、この日から立冬の前日までが秋で、1年で1番暑い頃ですが、夏の風と秋の涼やかな風が混在し始め、朝夕は何とはなしに秋の気配が感じられます。
暑中見舞いはこの前日までで、この日以降は残暑見舞いとなります。
★処暑(しょしょ)
立秋から数えて15日目頃(8月23日頃)、萩の花が咲き、朝夕は心地よい涼風が吹き始める頃ですが、台風のシーズンでもあり、210日、220日とともに台風襲来の特異日です。
これまでの暑さで体力が弱り、夏バテや食中毒にかかりやすい時期でもあります。皆さま、どうかご自愛くださいませ。
★お盆の由来
お盆の正式名称は[盂蘭盆会・うらぼんえ]と言い、旧暦の7月15日を中心に行われる先祖供養の儀式で、お正月と同じく重要な行事の1つとされています。
・7月または8月の13日より16日までの4日間を指します。
・13日(迎え盆)の夕方に迎え火を焚き、先祖の霊を迎えます。
・14日、15日は仏壇にお供え物をして迎え入れた御先祖さまの供養をします。
・16日(送り盆)の夕方、送り火を焚き、御先祖さまにお帰りいただきます。
日本の「お盆」は、仏教の盂蘭盆(ウランバナ)が藪入り(やぶいり)に結びついて、現代に伝えられたものです。お盆(盂蘭盆会)は、御先祖さまの霊があの世から戻ってきて、また、天に帰っていくという日本古来の信仰と、仏教の行事が結びついたものです。
地方によってその日程、盆棚の飾付け方などは多少異なり、最近では、住宅事情もあり精霊棚(しょうりょうだな)をおかない家庭も多いようですが、お盆の間は御先祖への気持ちを大切にして、簡単なお飾りだけでも作りたいものです。
★全国安全週間
7月1日~7日は「全国安全週間」です。
労働災害を防止するために、産業界での自主的な活動の推進と職場での安全に対する意識を高め、安全を維持する活動の定着を図ることを目的として厚生労働省が定めました。
労働者一人ひとりが安全に働ける職場環境の改善に取り組みましょう。
◇職場のあんぜんサイト(厚生労働省)
https://anzeninfo.mhlw.go.jp/
★熱中症は予防が大事!
7月から8月の暑い季節に多く発生する熱中症。熱中症は、気温が高いなどの環境下で、体温調節の機能が働かず、体に熱がこもってしまうことで起こります。
環境省では、熱中症などに対する注意を促すことを目的に、暑さ指数(WBGT:湿球黒球温度)の予測値や実況値、暑さ指数と熱中症患者数との関連性、熱中症の予防・対処方法に関する知見など、熱中症関連情報を提供しています。
また、暑さ指数を用いて、危険な暑さが予想される場合に「熱中症警戒アラート」、さらにもう一段上の「熱中症特別警戒アラート」を発表しています。このアラートを活用して、熱中症の予防に役立てましょう。
特に気温・湿度の高い場合のマスク着用は熱中症のリスクが高くなるため注意が必要です。適宜マスクをはずして休憩をとるように心がけましょう。
◇熱中症特別警戒アラートとは?発表時の対策と熱中症予防のポイント
(政府広報オンライン)
https://www.gov-online.go.jp/article/201206/entry-9584.html
◇熱中症予防情報サイト(環境省)
https://www.wbgt.env.go.jp/
★レジャーを満喫するために安全対策を!
7月は夏休みもあり、海や川、アウトドアなどで山へ出かける人も多いのではないでしょうか。
大自然の海や川の中では、泳ぎが得意な人でも不慮の事故によって怪我や、最悪の場合命を落とす危険性もあります。
レジャーを楽しむためのポイントをあらためて確認してから、お出かけください。
◇水の事故を防ごう!海や川でレジャーを楽しむために
知っておきたい安全対策(政府広報オンライン)
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201608/1.html
◇山の事故を防ごう!登山を楽しむために知っておきたい安全対策
(政府広報オンライン)
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201407/3.html
★七夕(7月7日)
七夕は五節句のひとつで、縁起の良い「陽数」とされる奇数が連なる7月7日の夕べに古くから行われている日本のお祭り行事で、「七夕の節句」といわれています。
中国伝来の【七夕伝説】と【乞巧奠】に、日本古来の【棚機つ女】の伝説や、【お盆前の清めの風習】などが結びついて、現在のようなかたちになりました。
★暑中見舞い
小暑と大暑の1か月間が暑中といい、暑中見舞いはこの期間内に送るのが習わしということです。最近は、電話やメールが主流になってきていますが、たまには気分を変えて手書きの書面を送ってみるのもよいのではないでしょうか。
離れて暮らす家族、親しい方、お世話になった方へ、暑い夏を過ごす相手を気遣うごあいさつと共に、自分の近況もお伝えしてはいかがでしょうか。
◇暑中・残暑見舞いのマナー(日本郵便株式会社)
https://www.post.japanpost.jp/culture/howto/summer/index.html
★小暑(しょうしょ)
小暑とは、暑さがだんだんと強くなっていくという意味です。またカレンダーなどには「温風至」と書かれており、中国では「おんぷういたる」、日本では「あつかぜいたる」と呼ばれています。
小暑と大暑の1か月間を「暑中」といい、「暑中見舞」は厳密にはこの期間だけで、立秋を過ぎれば「残暑見舞」となります。
各地の梅雨も明けてきますが、梅雨の末期には時として猛烈な雨が降るので、注意が必要です。梅雨の間、厚い雲でさえぎられていた太陽がカッと照るようになると、気温も急速に上昇します。体調を崩す人も多いでしょう。
小暑の終り近くに夏の土用に入ります。
★大暑(たいしょ)
大暑とは、暑さが最も厳しくなるという意味です。厳しい暑さにより、夏の到来を強く感じます。気温はぐんぐん上昇して、年間の最高気温を示すことになります。文字通り、最も暑い時期です。
稲はこの熱気と強い光によって生長します。農家にとっては田の草取りや害虫駆除など、暑い中での農作業が辛い節目の日々です。
またこの時期は、蒸し暑さに襲われることで体力の消耗が激しくなるため、夏バテ防止のために精力のつくウナギを食べる習慣があります。日本中が蒲焼きの煙と魅惑的な香りに包まれます。
学校は夏休みに入り、空には雲の峰が高々とそびえるようになります。
★土用
立春、立夏、立秋、立冬の前日までの18日(または19日)間を「土用」といい、それぞれ「冬の土用」、「春の土用」、「夏の土用」、「秋の土用」と呼ばれます。土用は年4回ありますが、その中でも、現在は「夏の土用」の間の丑の日にうなぎを食べる「土用の丑〔うし〕」という行事が有名です。
「土用の丑の日にウナギを食べる」といういわれは色々ありますが、江戸時代の蘭学者・平賀源内の逸話が知られています。平賀源内が、知人の鰻屋のために「本日、土用の丑の日」と書いて店頭に張り紙をしたところ、流行らなかった店が大繁盛しました。『万葉集』にある大伴家持の「ウナギを食べて健康を維持しよう」といった内容の長歌を思い出して「この日はウナギを食べる日」とこじつけただけなのですが、これがきっかけになって、土用の丑の日にはウナギを食べるようになったとか。
滋養のあるものを食べて、暑い夏を乗りきりましょう。
★9月から生活道路の法定速度が30キロに制限されます
改正道路交通法施行令施行により、本年9月1日から生活道路における自動車の法定速度が60km/hから30km/hに引き下げとなります。
主に地域住民の日常生活に利用されるような、中央線等がない道路が対象です。(道路標識または道路標示により最高速度が指定されている道路はその速度が最高速度となります)
車両を運転する従業員に対し、早めの周知を徹底しましょう。
また、これから梅雨に入り、天候による視界不良の日が続きます。安全運転の励行を改めて呼びかけましょう。
◆生活道路における自動車の法定速度が引き下げられます!!(警察庁)
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/seikatsudouro/seikatsudoro.html
★令和8年4月分保険料から徴収開始
令和8年度から児童手当拡充などの財源として「子ども・子育て支援金」が導入され、事業主・従業員が健康保険料と合わせて負担します。
支援金額は各被保険者の標準報酬月額・標準賞与額に、健康保険料率と子ども・子育て支援金率とを合算した率を乗じて求めます。また、給与明細への金額記載にも協力が求められています。
◆子ども・子育て支援金制度について(子ども家庭庁)
https://www.cfa.go.jp/policies/kodomokosodateshienkinseido
◆事業主向けリーフレット(子ども家庭庁)
https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/fb3dbb28-102a-4840-90a5-00ad2e0d117f/0049a2f8/20260226policies-kodomokosodateshienkinseido-11.pdf
【当制度のTKCシステムへの対応概要】
1.子ども・子育て支援金率「2.3/1000」(※1)は自動でセットされます。
現行の「社会保険料控除のタイミング」等の設定に基づいて、令和8年4月分保険料を控除する支給日から、子ども・子育て支援金が自動
計算されます。
ただし、以下に該当する場合は、確認・入力が必要です。
(1)健康保険組合が決定した子ども・子育て支援金率が「2.3/1000」と異なる場合は変更が必要です。
(2)2か所以上の社会保険適用事業所に勤務している場合等で、子ども・子育て支援金を率で計算しない場合は、支援金額を直接入力する必要があ
ります。
(※1)「2.3/1000」の内訳:事業主負担分・従業員負担分とも「1.15/1000」
また、子ども・子育て支援金率は、年度ごとに見直されます。
2.以下の画面・帳表に、子ども・子育て支援金を表示します。
(1)給与(賞与)データの入力画面
(2)給与(賞与)明細
(3)支給控除一覧表
(4)一人別賃金台帳等
(注)子ども・子育て支援金を表示する領域がない画面・帳表では、健康保険料に合算して表示します。また、項目名を表示する領域がない画面・帳表では、「子育て支援金」等の略称で表示します。
3.対応システム
(1)FXクラウドシリーズ(給与計算機能)[2026年04月版]
(2)PXシリーズ・あんしん給与[2026年04月版]
(3)PXまいポータル[2026年04月版]
詳細は、当事務所の担当者より巡回監査時にご案内いたします。